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「井川塾 史学部」始動!井川意高と『三国志』を読み解く 7月13日(月)開催

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¥15,000

※この商品の販売期間は2026年6月25日 16:00 ~ 2026年7月13日 12:59です。

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この商品は4点までのご注文とさせていただきます。

井川塾では、新しいシリーズが始まります。

その名も――
「井川塾 史学部」

時代を超えて語り継がれてきた歴史上の人物、国家、事件、名著、名作を題材に、井川意高氏とともに読み解く新企画です。

これは、歴史を“勉強する”ための場ではありません。
歴史のなかに埋め込まれた、人間、組織、権力、国家の本質を、今を生きる私たち自身の問題として引き寄せて考える場です。

そして、記念すべき第1回のテーマは――
『三国志』

7月17日には、映画『キングダム 魂の決戦』の公開も控えていますが、中国史への関心がいま改めて高まっています。

『キングダム』が描くのは、春秋戦国末期の中華統一をめぐる激動の時代。
そして、その数百年後に訪れる、もう一つの大乱世を描いたのが『三国志』です。

時代は違っても、そこに通底しているのは、英雄の資質、人材登用、国家のかたち、組織の興亡といった、中国史が繰り返し問い続けてきた本質的なテーマです。

正史『三国志』から、後世に成立した『三国志演義』、そして漫画、映画、ドラマ、ゲームへ――
『三国志』は、長い歳月をかけて形を変えながら、いまもなお読み継がれ、語り継がれている物語です。

なぜ、ここまで人を惹きつけるのか。

それは、『三国志』が単なる英雄譚ではないからです。
そこには、現代を生きる私たちにもそのまま突き刺さる問いが、無数に埋め込まれています。

人を見抜くとは何か。
人を動かすとは何か。
合理と人望、どちらが組織を強くするのか。
勝者と敗者は、どこで分かれるのか。
そして、なぜ“強い人”が必ずしも勝つとは限らないのか。

こうした問いを、単なる教養としてではなく、現実の人間や組織の問題として語れる人間が、井川意高氏です。

■井川氏ならではの読み解くポイント

『三国志』には、現代の組織や人間関係にも直結する論点がいくつもあります。
第1回では、なかでも次のようなテーマを軸に掘り下げていく予定です。

●井川氏が、最も評価する人物は誰か
劉備か、曹操か、諸葛亮か、司馬懿か。
人気や知名度ではなく、「経営者として見たとき、誰が最も優れているのか」。
井川氏ならではの評価軸を語ります。

●井川氏が最も好きなエピソードは何か
数ある名場面の中で、井川氏がどの場面に惹かれるのか。
なぜそこに心を動かされるのか。
好きな場面を通じて、人間の本質や組織の力学を読み解きます。

●人望と実力、組織を動かすのはどちらか
義や人徳で人を集める力と、合理や実力で人を動かす力。
三国志が描くのは、そのせめぎ合いでもあります。
現代の組織に引きつけて、この永遠のテーマを考えます。

●リーダーと参謀は、何が違うのか
前に立つ者と、後ろから支える者。
トップに必要な資質と、No.2に必要な資質は同じではありません。
三国志を通して、組織の中で果たすべき役割の違いを見ていきます。

●なぜ勝者と敗者は分かれるのか
能力、運、人望、決断、忍耐。
何が人を勝者にし、何が敗者にしてしまうのか。
三国志の人物たちを通して、その分岐点を考えます。

■なぜ「井川意高で歴史」なのか

井川氏は、単なる歴史好きの愛好家ではありません。

東京大学法学部で培った文献読解の基礎体力を持ち、若い頃から中国古典、日本史、近現代史に親しんできた人間です。
つまり、人物や国家、組織の動きを、感覚や印象論ではなく、言葉と構造で読み解く素養を持っています。

そのうえで、5000億円企業のトップとして経営の頂点を経験し、さらに転落も味わった。
栄光と失敗、上昇と没落、その両方を当事者として知っているからこそ、歴史上の人物や出来事を、単なる昔話としてではなく、今の人間、今の組織、今の国家の問題として語ることができます。

人を見る目。
人を使う技術。
組織のつくり方。
国家が傾くときに起きること。
勝者と敗者を分けるもの。
そして、敗者がなぜ敗者になるのかという哲学。

歴史が繰り返し問い続けてきたこうした主題を、知識としてではなく、現実感をもって語れる人間は多くありません。
その意味で、「井川意高で歴史」には、はっきりとした必然があります。

ただ三国志を“知ったつもり”で終わるのではなく、
そこから人を見る目、組織を見る目、時代を見る目を持ち帰る。
そんな一夜になるはずです。
ぜひ、井川塾 史学部の第1回を、その場で体感してください。

■課題作品に触れてより深く、お得に

参加にあたっては、共に学ぶ時間を充実させるために、ぜひ課題作品に目を通していただくことをおすすめします。
また、課題作品に触れてきていただいた方には、特別割引(後述)も実施します。

「三国志」およびそれを題材にした作品であれば、漫画・映画・小説など、形式は問いません。
すでに触れたことがある作品があれば、今回あらためてチェックする必要はありません。

作品例:

【漫画】
●横山光輝『三国志』(全60巻)
●王欣太・李學仁『蒼天航路』(全36巻)

【映画】
●ジョン・ウー監督『レッドクリフ』Part I・II

【小説】
●吉川英治『三国志』
●北方謙三『三国志』
●宮城谷昌光『三国志』

※上記以外でも、三国志を題材にした作品(ゲーム、ドラマ、その他の小説・漫画)でも可能です。
※それらを全編通読・鑑賞する必要はありませんが、前述した「あなたへの問い」に回答できる程度には理解しておいてください。

■特別割引チケットのご案内

課題作品に目を通したうえでご参加いただける方には、5,000円割引の特別チケットをご用意しました。

●通常チケット:15,000円(1ドリンク付・税込)
→割引チケット:10,000円(1ドリンク付・税込)

▼特別割引チケット購入はこちら
https://ikawaschool.official.ec/items/148440557

割引チケットは、ご購入時に「目を通した課題作品」を記入いただく自己申告形式です。
より有意義な講義の時間にするために、ぜひ事前に作品に触れたうえで、お得な料金でご参加ください。

【ご注意】
こちらは通常価格15,000円の販売ページです。

課題作品(漫画・映画・小説など)を事前にご覧いただいた方は、別ページにてご案内している特別割引チケット10,000円をご利用いただけます。

ご購入後のチケット種別の変更や返金はいたしかねますので、お申し込み前にチケット内容を必ずご確認ください。

なお、本チケットをご購入の場合、課題作品名の入力は不要です。

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開催情報
■日時
7月13日(月)19時〜21時(18時30開場)

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■場所
LIVE STUDIO LODGE(ライブスタジオ ロッジ)
渋谷区代々木1丁目30-1 代々木パークビル B1
https://live-lodge.jp/

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■価格
通常チケット:15,000円(1ドリンク付・税込)

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■先着順(当日並ばれた順)
※開場時刻の10分前より整列を開始いたします。
※入場をお待ちいただく際は会場の角に沿って待機をお願いいたします。
※再入場不可
※キャンセル不可
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